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新しい手続きの流れ

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新しい在留管理制度の手続きの流れ

新しい制度における手続きの全体的な流れをざっと見てみます。

まずは、入国時の入国審査から始まります。

新規入国する中長期在留者(3月を超えて在留する者)には、

入国審査時に在留カードが発行・交付されます。

この時、裏面の住居地欄は空欄になっていますので、

住居地が決定したら、住居地に市区町村役場で住居地の届け出を行います。

住居地が変わったら、その度に、市区町村へ届け出なければなりません。

住居地以外の変更があった場合(氏名の変更、勤務先の変更、離婚など)には、

管轄の地方入国管理局

に届出をします。

在留期間更新、資格変更等ももちろん入国管理局での手続きです。

変更後の記載がなされた新しい在留カードが交付されます。

したがって、従来のように、市区町村へ登録証の書き換えをしに行く必要はなくなりました。

また、入国時に資格外活動許可を申請することが可能になりました。
その要件は、

1.新規入国者であること(再入国は対象外)

2.「留学」で3月を超える在留期間が決定された者

つまり、入国時に学生アルバイトの包括的許可を得ることができるようになったのです。

これは、留学生にとっては便利でしょうね。

以上の流れが基本的なものになります。

しかし、実はこれ、4大空港(成田、羽田、中部、関西)でしか通用しません。

では、他の空港での手続きはどうなるの?
というところを、次回は取り上げたいと思います。

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