外国人の採用・雇用に必要な在留資格申請代行します。杉並区・中野区・練馬区対応の行政書士

帰化許可

TOP帰化許可

帰化許可

03-6276-9204

日本の国籍を取得したいとき(帰化申請)

帰化とは、外国人からの国籍の取得を希望する旨の意思表示に対して、国家が許可を与えることによって、その国の国籍を与える制度です。

帰化申請の条件

帰化をするためには以下の条件を満たしている必要があります。

①引き続き5年以上日本に住所を有すること。

正当な在留資格を有して居住していなければなりません。

また、5年間の居住期間に中断があるときは原則として条件を満たさないことになります。

②20歳以上で本国法によって能力を有していること。

20歳以上であり、本国法(申請者の国籍の国)でも能力(成年に達していること)が必要です。

③素行が善良であること。

日本の法律を守って生活しているか、ということです。
道路交通法違反などにも気をつけましょう。

④日本で生計を営むことができること。

お金、住居、仕事、その他資産状況から、日本で生活していける資力があるかを総合的に判断されます。

申請する本人が働いていなくても、配偶者や両親に面倒を見てもらえる状況であれば、この条件をクリアできます。

⑤帰化によってその国籍を失うこと。

帰化しようとする方は,無国籍であるか,原則として帰化によってそれまでの国籍を喪失することが必要です。

⑥暴力主義的政治活動を組織して、若しくはこれに加入したことがないこと。

また、国籍法の条文では規定されていませんが日本語の読み書き、理解、会話の能力が必要とされています。

帰化条件の緩和

以下に該当する場合には帰化条件が緩和されます。

  • 日本国民であつた者の子(養子を除く。)で引き続き三年以上日本に住所又は居所を有するもの

  条件①が免除になります。

  • 日本で生まれた者で引き続き三年以上日本に住所若しくは居所を有し、又はその父若しくは母(養父母を除く。)が日本で生まれたもの

  条件①が免除になります。

  • 引き続き十年以上日本に居所を有する者

  条件①が免除になります。

  • 日本国民の配偶者たる外国人で引き続き三年以上日本に住所又は居所を有し、かつ、現に日本に住所を有するもの

  条件①、②が免除になります。

  • 日本国民の配偶者たる外国人で婚姻の日から三年を経過し、かつ、引き続き一年以上日本に住所を有するもの

  条件①、②が免除になります。

  • 日本国民の子(養子を除く。)で日本に住所を有するもの

  条件①、②、③が免除になります。

  • 日本国民の養子で引き続き一年以上日本に住所を有し、かつ、縁組の時本国法により未成年であつたもの

  条件①、②、③が免除になります。

  • 日本の国籍を失つた者(日本に帰化した後日本の国籍を失つた者を除く。)で日本に住所を有するもの

  条件①、②、③が免除になります。

  • 日本で生まれ、かつ、出生の時から国籍を有しない者でその時から引き続き三年以上日本に住所を有するもの

  条件①、②、③が免除になります。

帰化申請の手続き

申請先

申請者の住所地を管轄する法務局、地方法務局の国籍課または戸籍課

必要書類

作成する書類

  • 帰化許可申請書
  • 帰化の動機書
  • 履歴書
  • 宣誓書
  • 親族の概要書
  • 生計の概要書
  • 事業の概要書

取得する書類

  • 国籍を証する書面
  • 身分関係を証する書面
  • 外国人登録原票記載事項証明書
  • 在勤及び給与証明書
  • 納税証明書

※申請者の国籍や身分関係,職業などによって必要な書類が異なりますので,申請に当たっては,法務局・地方法務局にご相談ください。

その他の在留手続き

再入国許可
資格外活動許可
就労資格証明書
在留資格取得許可
永住許可

03-6276-9204

対応地域:東京都杉並区(高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪)吉祥寺、中野区・練馬区・新宿区・渋谷区・世田谷区・千代田区・中央区・文京区・港区・品川区・豊島区・目黒区・大田区・板橋区・北区・荒川区・台東区・足立区・墨田区・江東区・葛飾区・江戸川区・八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・ 青梅市・ 府中市 昭島市・ 調布市・ 町田市・ 小金井市・ 小平市・ 日野市・ 東村山市・ 国分寺市・ 国立市・ 福生市・ 狛江市・ 東大和市・ 清瀬市・ 東久留米市・ 武蔵村山市・ 多摩市・ 稲城市・ 羽村市・ あきる野市・ 西東京市

powered by QHM 6.0.1 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional